笑っても歯が見えない逆ガミーの矯正歯科治療

笑っても歯が見えない逆ガミースマイル

笑った時に前歯が唇に隠れて歯があまり見えない逆ガミースマイルは年を取った印象になりがちです。逆ガミーは生まれつきだったり、両顎手術や口元のセットバック手術の結果上顎が上がり歯が見えなくなってしまう場合もあります。

逆ガミースマイルの矯正治療では歯科矯正用アンカースクリューを使い、笑った時に歯茎が見えすぎるガミースマイル治療の逆のことをして上顎前歯と歯茎を伸ばす(挺出)治療プランを立てます。

逆ガミーの矯正歯科治療症例

逆ガミースマイル症例1

笑っても前歯が上唇に隠れて半分ほどしか見えない逆ガミースマイル状態の患者さんです。上の前歯と歯茎を伸ばして笑った時により見えるようにしました。

【本症例の治療に関するリスク、期間、料金について】
笑った時に上顎前歯をより見えるようにするため、歯科矯正用アンカースクリューを併用して表側ワイヤー装置にて上顎前歯ならびに歯茎の挺出を行った。

矯正治療のリスク:歯磨きがしにくくなる、歯根吸収が起きうる、装置によっては発音に影響が出る、食事に制限が入る等 詳しくは https://facetalk.jp/risk-orthodontic-tx/
費用:平均約100万円 詳しくは https://facetalk.jp/treatment-costs/
期間:3年程度

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