歯並びの矯正治療とともにスマイル、顔の美容を大切に考える

当クリニックは2011年に開設されて以来、歯並び・咬み合わせの矯正治療とともにスマイルと顔の美容面を大切にする矯正治療を心がけ、日本全国の患者さんの幸せを共に喜び分かち合うことを実現してきました。症例を当院のインスタグラムに掲載していますのでご覧ください。

シンプルでシステム化された治療

当院は矯正歯科治療で広く使われているストレートワイヤー法というブラケットの溝(スロット)に予め角度や深さのデータを持たせ、直線的なワイヤーを通すだけで三次元的な歯の移動を可能にするシンプルでシステマティックな治療法でワイヤー矯正治療を行っています。当院の治療技術は一見高度に見えますが実はシンプルでシステム化されています。治療法をシンプルでシステマティックにしている理由はチーム医療での術者(人)による違いを最小限に抑え安定してハイレベルな治療結果を達成するためです。これは教育においても重要な要素でシステム化することで人に教えられるということでもあり、これがチーム医療においてハイレベルな治療を安定的に行う安全な仕組みです。

さらに近年、矯正治療業界でも3つのイノベーションがありました。ストレートワイヤー法に加え、現在、安定的な治療結果を可能にしているのが下記の技術革新(イノベーション)の活用です。

1つ目は歯科矯正用アンカースクリューという小さなネジを用いた治療の広まりです。アンカースクリューは治療中だけ使用するチタン製の小さなネジで、局所麻酔をし口腔内の骨・歯ぐきの部位に打ちます。このアンカースクリューはゴムやバネをかけても動かない固定源として利用でき圧下と歯根の移動を効率的に行えることが特徴です。このためガミースマイルや口ゴボ、アデノイド顔貌を矯正歯科治療でもシンプルでシステマティックに改善することが可能になりました。ちなみにアンカースクリューが無い場合にはガミースマイル治療はワイヤーにカーブや曲げを入れたり、Jフックヘッドギアを使って術者依存性の高い治療を行っています。

2つ目は、ロボット技術とデジタル化を活用した裏側矯正装置の広まりです。患者さん一人一人に合ったカスタムメイドの装置とシミュレーションに従ってロボットが曲げてくれたワイヤーで治療を進めることができるためシンプルでシステマティックな裏側矯正治療システムになりました。

3つ目は、マウスピース矯正の広まりです。叢生・乱杭歯・交差咬合をはじめ空隙歯列、反対咬合や軽度の開咬や過蓋咬合などの不正咬合をワイヤー矯正ではなく薄いプラスチックの板(アライナー)を用いて矯正治療を行う方法です。多くは非抜歯でよい場合に適応になりますが、マウスピース矯正はシミュレーションに従って製作される一連のアライナーを交換しながら徐々に歯並びを治していくためシンプルでシステマティックな治療が行えます。

クリニック内コンセプト

心身ともにリラックスできるよう、喧騒を離れ、メイン通りを避けた場所に位置する隠れ家のようなクリニックです。プライバシーに配慮した半個室での施術を受けることができます。

当院の名前の由来について

人の生き方は顔に出てくるものです。いつもイライラしている方はそのような顔に、常に目標に向かって仕事をしている方はそのような顔になってきます。フェイス(顔)がその人をトーク(物語る)という意味で、「幸せ」に満ちた前向きな「美しい顔」を大切にする矯正歯科医院でありたいと「FACE TALK」と名づけました。

2023年9月に医療法人社団化し「医療法人社団FACE AND SMILE」としました。

FACE TALK™は当クリニックの登録商標です。


矯正歯科クリニックの選び方

矯正専門クリニックによって違いがあり、治療方針や治療の結果もまちまちです。また、常に学習を継続して積極的に知識・技術を吸収しているところと、昔ながらの知識・技術に頼りきっているところでもできることに違いが出ます。

そのため、最初に相談しに行ったクリニックに「治療困難」と判断されても、他の医院では「治療可能」であることも、特にめずらしくないのです。医院の特色がありますので資料を取り寄せたりカウンセリング等を受けて複数の矯正歯科医院や治療法を検討してみることをお勧めします。

地域医療連携について

当クリニックでは抜歯などの必要に応じて東京医科歯科大学付属病院、国際医療福祉大学三田病院、東京警察病院などの当院が信頼している歯科医や形成外科医、美容外科医と連携しております。

PAGE TOP